どのAIを使うかより、何をどう頼むか。PlanTiveの建設業向けAI研修は、ツールより使い方を身につけることを中心にしています。そのうえで、会社がすでに使っているツールに合わせて研修を組みます。

「ChatGPTとClaude、どちらがいいですか」というご質問をよくいただきます。答えは、会社の状況によって変わります。どのツールでも、図面からの拾い出しや寸法の読み取りは、AIが短時間で出せても、そのまま提出できる状態にはならず、人の確認が残ります。逆に、打合せの録音から工程表の下書きを作るような使い方は、ツールが違っても考え方は同じです。

研修で教えるのは、次のような「ツールが変わっても使える力」です。

  • 自社の書類を材料にして、AIに頼む文を組み立てる
  • AIに入れてよい情報・入れてはいけない情報を見分ける
  • AIが出したものを、人が確かめる手順を持つ

ツールごとのページ

ツール このページで扱うこと
Claudeを使う建設業向けAI研修 PlanTiveの商談デモの中心。長い書類を読ませる使い方、Excelの表を作らせる使い方
ChatGPTを使う建設業向けAI研修 社員の多くがすでに触っているAI。スマホと音声での使い方、社内での使い方の統一
Copilotを使う建設業向けAI研修 Microsoft 365を使っている会社向け。Excel・Word・Teamsとの組み合わせ

実演では、Claude・ChatGPT・NotebookLMを使っています。実演でできたことと、まだ難しいことは建設業のAI活用事例にまとめています。

ツールを決める前に

新しいツールを契約する前に、どの業務で使うかを決めることを勧めています。業務の候補は業務別のAI研修一覧に、受講する人ごとの進め方は受講者別のAI研修案内にまとめています。高額な専用ソフトより、汎用のAIと社員教育から始める、というのがPlanTiveの考え方です。

料金は建設業向けAI研修の料金をご覧ください。今お使いのツールで何ができそうかは、使っているAIツールに合わせた研修の相談から受け付けています。