PlanTiveの建設業向けAI研修の料金です。料金は、会社ごとにお支払いいただくプラン(1社あたり)と、受講する人ごとにお支払いいただくプラン(1名あたり)があります。比べるときは、単位にご注意ください。
集合研修(1社あたり)
| プラン | 料金 | 時間 | 人数 |
|---|---|---|---|
| ライト | 1社 60万円〜 | 半日(3時間) | 最大30名 |
| スタンダード | 1社 100万円〜 | 1日(6時間) | 最大30名 |
| プレミアム | 1社 150万円〜 | 2日間+伴走3か月 | — |
研修では、工程表・見積書・施工写真・図面など、御社の実際の書類を題材にします。事前のヒアリングで、どの業務から始めるかを一緒に決めます。
個人で受講するコース(1名あたり)
| コース | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| eラーニング | 1名あたり 20万円+税 | 全6章・40時間 |
| 480時間コース | 1名あたり 65万円+税 | 4時間×20日×6か月 |
業務ごとに、研修の組み方が変わります
図面・積算・施工管理など、どの業務を題材にするかで、研修の回数や進め方が変わります。業務ごとの進め方は、次のページをご覧ください。
- 図面・仕様書の読み込みにAIを使う研修
- 積算・見積書づくりにAIを使う研修
- 施工管理(写真・原価・請求書)にAIを使う研修
- 施工計画書づくりにAIを使う研修
- 工程表づくりにAIを使う研修
- 現場書類・事務作業にAIを使う研修
助成金について
人材開発支援助成金は、10時間以上の訓練などの条件を満たす研修が対象です。ライト(3時間)とスタンダード(6時間)は、そのままでは対象外です。研修を10時間以上に組み立て直すと、対象になる場合があります。プレミアム、eラーニング(40時間)、480時間コースも、条件を満たせば対象になる可能性があります。助成の割合や条件は年度ごとに変わるため、最新の内容は厚生労働省の案内か管轄の労働局で確認してください。
助成金の利用を考えている場合は、研修の内容と日程を決める前にご相談ください。10時間以上になるように、業務別の研修を組み合わせたプランをご提案します。
申請の書類は、研修が始まる前に出す必要があります。
お申し込みまでの流れ
- 無料相談(困っている業務や、受講する人数をうかがいます)
- 事前ヒアリング(題材にする書類や図面を確認します)
- お見積もり・日程の決定
- 研修の実施(プランによって伴走支援)
業務ごとに何ができるかは建設業のAI活用事例にまとめています。
研修内容は、鹿島建設で施工管理・営業に従事した代表が設計しています。研修の監修者についてもご覧ください。
