For Architects & Consultants

設計に集中できる、
創造の時間を。

仕様書・議事録・法規調査の下調べを、AIに手伝わせる。
建築設計事務所・設計コンサルに特化した、AI活用研修。

6業務
を公開資料で自社検証
30名
まで1回で受講
10時間
の研修(2日に分割可)
研修・職場風景
TRAINING RESULT
研修後、創造の時間が戻る。
仕様書・特記事項の下書き自動化
打合せ議事録の自動要約
法規・条例の調査を効率化
建設業の現場を知る代表が監修 全職種カスタマイズ対応 実装設計まで伴走 最短2週間で研修開始 建設の現場経験者が監修 対面・オンライン・録画対応 建設業の現場を知る代表が監修 全職種カスタマイズ対応 実装設計まで伴走 最短2週間で研修開始 建設の現場経験者が監修 対面・オンライン・録画対応
設計事務所・コンサルが抱える

創造性を奪う
3つの壁

01

確認申請・仕様書の書類作成に、
設計時間が奪われる

本来の設計業務よりも、確認申請図書・仕様書・特記事項の作成に多くの時間が割かれる。設計クオリティへの集中が難しい。

書類作業過多
02

打合せ議事録の作成が、
若手設計者の大きな負担に

クライアント・施工会社・関係機関との打合せが頻繁に発生。議事録作成が新人の定常業務となり、設計スキル習得が遅れる。

議事録作業
03

法規・条例のチェックに
膨大な調査時間がかかる

建築基準法・条例・設計指針の変更への追従が困難。都市部案件では条例確認だけで半日以上かかるケースも珍しくない。

法規調査の負担

AI研修の大半は、
ツールの使い方を
教えて終わる。

市場に溢れるAI研修の多くは、汎用的なツール操作を教えるだけで終わります。しかし社員が本当に必要としているのは、AIを自分の業務フローに組み込む思考力です。PlanTiveの研修は、鹿島建設の現場で勤務した代表の加地勇大が監修し、御社の書類を題材に、使い続けられる形になるまで伴走します。

AIを使いこなせた設計者が、創造性を解放する。

公開資料を使って当社が測った、自社検証データ

7項目
の検算がすべて一致
画像だけの構造図から、寸法・配筋・材料表を表に起こし、まとめて検算させました。1枚の図面での結果で、読み違いが起こる前提で使います。
106明細
をPDFから0.45秒で抽出
文字を取り出せるPDFの表を読み取らせ、数量計算書と11項目が一致しました。そのまま提出できる状態にはならず、人が確認する工程は残ります。
15区分
の主要数量を集計し要確認6件を提示
自治体が公開している発注図書から、工事概要と主要数量を組み立てさせました。資料に無い工期や交通規制は埋めさせず、要確認として切り出させます。
※ 数値は当社が実行して計測した実測値です。検証に使った資料は、自治体が入札情報として公開している発注図書と、国が公開している様式です。当社が受注した案件ではありません。人手で同じ作業をした場合の所要時間は、換算による推定値にしかならないため載せていません。効果は資料の内容・分量・体制によって変わります。同じ結果を保証するものではありません。
AI専門家のイメージ
AI Specialist Credibility
設計業務のAI活用を、
創造性を損なわずに設計する。

Supervised by AI specialists with deep expertise in generative AI

流行ツールの紹介で終わらないAIの仕組みと限界から学ぶ設計。図面からの拾い出しのように、AIが短時間で出せても人の確認が残る作業も、先にお伝えします。

技術変化に強い知識基盤を習得。ChatGPTの次が来ても通用するAI活用の原理を学びます。

社内稟議・役員説明に使える材料。できることと、まだ難しいことを分けて説明します。

Programs

設計事務所・コンサルに特化した
3つの研修プログラム

設計者・マネージャー・経営に応じた研修で、創造性を守りながら生産性を上げます。

研修プログラムイメージ1
設計者・アーキテクト

設計業務AI活用
実践研修

仕様書作成・議事録・法規調査といった定型業務をAIで効率化する研修です。

仕様書・特記事項の自動下書き 議事録の自動要約と整理 法規・条例の効率的調査 プレゼン資料の下書き生成
研修プログラムイメージ2
プロマネ・チームリーダー

設計PM AI化
研修

プロジェクト管理・クライアント対応・チーム調整をAIで効率化します。

プロジェクト進捗管理の自動化 クライアント報告資料の生成 チーム内タスク整理のAI活用 提案書・企画書のドラフト
研修プログラムイメージ3
経営層・代表

設計事務所DX
戦略研修

設計事務所の経営視点からAI活用を設計し、組織の競争力を引き上げます。

設計事務所AI活用ロードマップ 過去案件のナレッジ化 若手育成への転用 受注・営業活動への連動
Comparison

他社研修との違い

◆ おすすめ PlanTive AI研修
SaaSツール型 汎用研修会社 月額導入支援型
建設業の現場を知る代表が監修✓—△—
職種・部門別カスタマイズ✓——△
業務フローへの実装設計まで✓——△
建設の現場経験者による監修✓———
研修後の定着フォロー✓——✓
対面 / オンライン / 録画 対応✓—△△

※ 各列は市場の代表的なサービスタイプをモデル化したものです。特定社名との対応ではありません。

After Training

研修後、社員と組織はこう変わる。

AIを「知っている」から「使いこなせる」へ。現場が変わることで、組織全体の生産性が動き出します。

BEFORE
✕確認申請書類の作成で設計時間が潰れる
✕議事録作成で若手がスキル向上できない
✕法規チェックに半日費やす
✕過去案件のノウハウが個人のHDDに埋もれる
✕プレゼン資料の作り込みに時間が取れない
PlanTive
AI研修
AFTER
✓書類の下書きをAIに任せ、設計に時間を使う
✓議事録がAIで自動生成され若手が設計に集中
✓法規調査の下調べをAIで整理し、原文で確かめる
✓過去案件のナレッジがAIで引き出せる
✓プレゼン資料の質と量が両立できる
Claudeを活用した実例

「設計者でも、こんな仕事ができるようになる。」

設計事務所の職種別に、Claudeを使って実務直結のスキルを習得します。
「知っている」ではなく「自分の設計で使える」状態にします。

設計者
  • 仕様書下書きをAIで下書き
  • 法規・条例調査をAIで整理
  • 過去案件から参考図を即抽出
  • プレゼン資料原稿を自動生成
プロマネ・チームリーダー
  • クライアント報告書をAIで下書き
  • プロジェクト進捗表をAIで更新
  • チームタスク整理を自動化
  • 企画書ドラフトをAIで起案
構造・設備担当
  • 計算書のチェック項目をAIで整理
  • 設備仕様の比較表を自動生成
  • 過去案件の設計思想をAIで要約
  • メーカー問合せ文をテンプレ化
管理・事務
  • 契約書・覚書のチェックをAIで実施
  • 請求書・見積書を自動生成
  • 採用・人材関連文書を効率化
  • プロフィール・実績資料をAIで整備
※ Claudeは米Anthropic社が開発した生成AIです。研修では、ChatGPTやNotebookLMなど、御社の環境に合わせたAIを使います。
Strengths

選ばれる6つの理由

01

建設業の現場を知る代表による監修

鹿島建設の現場で勤務した代表の加地勇大が監修し、生成AIの技術面はAI開発に携わる専門家が協力しています。AIの仕組みと限界を押さえ、技術が変わっても使い続けられる力を育てます。

02

職種・部門別のカスタマイズ設計

現場監督・積算・営業・事務など、職種ごとに扱う書類と悩みに合わせて、研修の中身を組み立てます。

03

建設の現場経験とAIの専門知識

鹿島建設の現場で勤務した代表が、研修の題材や言葉が現場の仕事とずれていないかを確かめています。

04

研修後の業務実装設計まで伴走

受けて終わりにしません。学んだ内容を業務フローに組み込む設計フェーズまで同じチームがサポートします。

05

基礎から戦略まで3プログラム構成

全社員向け基礎から経営層向け導入戦略まで、役割に応じた研修を一社で一括提供します。

06

対面・オンライン・録画に対応

現場の稼働やスケジュールに合わせた形式を設計。組み合わせも自由にカスタマイズできます。

Flow

導入までの流れ

お問い合わせから研修実施まで、最短2週間で開始できます。

01
無料ヒアリング
課題・目標・対象者・業種をお伺いし、最適なプログラムをご提案します。
〜3営業日
02
カリキュラム設計
業種・職種・業務内容に合わせてフルカスタマイズのカリキュラムを作成します。
〜1週間
03
研修実施
対面またはオンラインで実施。ハンズオン中心の実践型で確実に定着させます。
10時間(2日に分割可)
04
フォローアップ
定着度チェック・質問対応・業務実装の設計支援まで継続サポートします。
1〜3ヶ月
Use Cases

活用事例

PlanTiveが自社で試した実演と検証です。お客様の成果ではありません。くわしくは「建設業のAI活用事例」と「自社検証データ」のページにまとめています。

導入事例イメージ1
自社の実演・図面

仕様書の要約と、図面どうしの食い違いの洗い出し

複数の図面と仕様書を読ませ、食い違いの候補を挙げさせました。最終的な確認は設計者が行います。

導入事例イメージ2
自社検証・構造図

画像だけの構造図を読み取り、検算7項目がすべて一致

1枚の図面での結果です。寸法の読み取りは、出せても読み違いが起こりうるため、必ず検算をはさみます。

導入事例イメージ3
自社検証・数量

発注図書のPDFから106明細を抽出し、数量計算書と11項目が一致

文字を取り出せるPDFの表での結果です。そのまま提出できる状態にはならず、人が確認する工程は残ります。

Support

研修後も、止まらない支援体制。

研修で終わりにしません。定着・活用・進化の3段階で、AI人材育成を継続的にサポートします。

Follow-up

研修後フォローアップ

研修が終わった後も、現場での疑問・つまずきに専任チームが対応。学んだことを確実に業務定着させます。

  • チャット・メールでの質問対応
  • 定期オンラインMTGで活用状況を確認
  • プロンプト改善・ブラッシュアップ支援
  • スタンダード1ヶ月・プレミアム3ヶ月の継続サポート
Implementation

業務実装コンサル

研修で学んだ内容を、自社の業務フローに実際に組み込む設計を伴走支援。「研修の知識」を「現場の仕組み」に変えます。

  • 業務ごとのAI活用シナリオ設計
  • プロンプトテンプレートの整備・社内展開
  • AI活用ロードマップの策定
  • 推進体制・KPIの設計までサポート

チャットサポート

現場で困ったことをすぐ聞ける。専任チームが即対応します。

受講者
Claudeに指示しても意図通りの文章が出ません。どうすれば…
PlanTive担当
プロンプトの冒頭に「あなたは〇〇の専門家です」と役割を与えてみてください。答えの方向がそろいやすくなります。
受講者
できました!ありがとうございます🙌

定期フォローMTG

月1回のオンラインMTGで活用状況を確認。次の改善策を一緒に設計します。

活用状況レビュー
プロンプト活用率・業務削減時間を確認
完了
つまずきポイントの解消
現場での質問・課題をまとめて解決
完了
次月の活用テーマ設定
新しいユースケースを一緒に設計
次回
Point
研修だけ受けて終わり、にしない。
定着まで責任を持つのがPlanTiveの強みです。
サポート内容を相談する →
Pricing

料金プラン

研修内容・参加人数に応じて柔軟にカスタマイズ可能。まずはお気軽にご相談ください。

ライト

全体の底上げと
リスクの線引きから

まず全体の底上げと、リスクの線引きから始めたい企業向け。

15万円〜
10時間(2日に分割可)/ 1名あたり・税抜

  • 研修 10時間(2日に分割可)
  • 事前ヒアリング
  • 基礎とリスク・指示の型
  • 自社課題の演習 3本
  • 受講テキスト・指示文集
  • アンケート集計・簡易報告
相談する →
スタンダード(人気)

自分の業務に
落とし込む

自分の業務に落とし込み、明日から使う状態で持ち帰りたい企業向け。

20万円〜
10時間(2日に分割可)/ 1名あたり・税抜

  • 研修 10時間(2日に分割可)
  • 受講者全員への事前ヒアリング
  • 自社課題の演習 5本+持ち込み演習
  • 部署別アクションプラン
  • 入力可否リスト・共通ルール案
  • 研修後1か月の質問対応
相談する →
プレミアム

社内の仕組みとして
定着させる

特定業務の書類づくりを、社内の仕組みとして定着させたい企業向け。

25万円〜
10時間(2日に分割可)/ 1名あたり・税抜

  • スタンダードの内容すべて
  • 業務別スキル(指示書)の作成
  • 見積・工程表等のひな形作成
  • 社内ルール・ガイドライン整備
  • 研修後3か月の質問対応
  • 利用状況の確認と改善
相談する →
FAQ

よくある
ご質問

ご不明な点はお気軽に無料相談でもお聞きください。

無料相談を予約する
Q01社員のAIリテラシーがゼロでも大丈夫ですか?
はい。基礎研修はAI知識ゼロの前提で設計しています。PC操作ができる方であればどなたでも受講いただけます。専門用語を避け、実際の画面を見ながら進めるため、ITに不慣れな方にも好評です。
Q02何名から申し込めますか?
人数の下限は設けていません。少人数の部門単位から始めて全社展開するケースも多いです。まずは無料相談で最適なスタート規模をご一緒に検討します。
Q03業種・職種に合わせてカスタマイズできますか?
はい。事前ヒアリングで業種・業務内容・課題をお伺いし、実際の業務シーンに即した演習やユースケースで研修を構成します。「自分の仕事で使えるスキル」を持ち帰っていただけます。
Q04オンラインでの実施は可能ですか?
はい。対面・オンライン・ハイブリッドのいずれにも対応しています。オンラインの場合も、ハンズオン演習を含む双方向の形で実施します。
Q05研修後のサポートはありますか?
スタンダードプランは1ヶ月、プレミアムプランは3ヶ月のフォローアップ期間を設けています。研修で学んだ内容の実務適用に関する質問に、メールやオンラインで対応します。
Q06料金はいくらですか?助成金は使えますか?
集合研修は、ライト15万円〜、スタンダード20万円〜、プレミアム25万円〜(いずれも受講者1名あたり・税抜、研修は10時間)です。人材開発支援助成金は、10時間以上の訓練が対象です。ライト・スタンダード・プレミアムは、いずれも10時間で設計しています。条件は年度で変わるため、厚生労働省の案内か管轄の労働局でご確認ください。
Q07研修の期間はどのくらいですか?
ライト・スタンダード・プレミアムは、いずれも10時間の研修です(2日に分けても実施できます)。研修と現場での試しを繰り返す、全9回の伴走研修もご相談いただけます。
Q08社内の情報をAIに入れても大丈夫ですか?
研修のはじめに、AIに渡してよい情報と、渡してはいけない情報を一緒に決めます。お客様の個人情報や、契約前の金額などの扱いは、御社のルールに合わせて整理します。
Q09AIにできないことはありますか?
あります。図面からの拾い出しや寸法の読み取りは、AIが短時間で出せても、そのまま提出できる状態にはならず、人の確認が残ります。現場ならではの段取りも、人が伝えない限りAIは知りません。研修では、AIが出したものを人が確かめて直す手順まで練習します。

Contact

設計に集中できる事務所へ。
まずは無料相談から。

貴社の課題をお聞きし、最適な研修プランをご提案します。
2営業日以内にご返信します。

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