設計に集中できる、
創造の時間を。
仕様書・議事録・法規調査の下調べを、AIに手伝わせる。
建築設計事務所・設計コンサルに特化した、AI活用研修。

創造性を奪う
3つの壁
確認申請・仕様書の書類作成に、
設計時間が奪われる
本来の設計業務よりも、確認申請図書・仕様書・特記事項の作成に多くの時間が割かれる。設計クオリティへの集中が難しい。
打合せ議事録の作成が、
若手設計者の大きな負担に
クライアント・施工会社・関係機関との打合せが頻繁に発生。議事録作成が新人の定常業務となり、設計スキル習得が遅れる。
法規・条例のチェックに
膨大な調査時間がかかる
建築基準法・条例・設計指針の変更への追従が困難。都市部案件では条例確認だけで半日以上かかるケースも珍しくない。
AI研修の大半は、
ツールの使い方を
教えて終わる。
市場に溢れるAI研修の多くは、汎用的なツール操作を教えるだけで終わります。しかし社員が本当に必要としているのは、AIを自分の業務フローに組み込む思考力です。PlanTiveの研修は、鹿島建設の現場で勤務した代表の加地勇大が監修し、御社の書類を題材に、使い続けられる形になるまで伴走します。
AIを使いこなせた設計者が、創造性を解放する。
公開資料を使って当社が測った、自社検証データ
創造性を損なわずに設計する。
Supervised by AI specialists with deep expertise in generative AI
流行ツールの紹介で終わらないAIの仕組みと限界から学ぶ設計。図面からの拾い出しのように、AIが短時間で出せても人の確認が残る作業も、先にお伝えします。
技術変化に強い知識基盤を習得。ChatGPTの次が来ても通用するAI活用の原理を学びます。
社内稟議・役員説明に使える材料。できることと、まだ難しいことを分けて説明します。
設計事務所・コンサルに特化した
3つの研修プログラム
設計者・マネージャー・経営に応じた研修で、創造性を守りながら生産性を上げます。

設計業務AI活用
実践研修
仕様書作成・議事録・法規調査といった定型業務をAIで効率化する研修です。

設計PM AI化
研修
プロジェクト管理・クライアント対応・チーム調整をAIで効率化します。

設計事務所DX
戦略研修
設計事務所の経営視点からAI活用を設計し、組織の競争力を引き上げます。
他社研修との違い
|
◆ おすすめ
PlanTive AI研修
|
SaaSツール型 | 汎用研修会社 | 月額導入支援型 | |
|---|---|---|---|---|
| 建設業の現場を知る代表が監修 | ✓ | — | △ | — |
| 職種・部門別カスタマイズ | ✓ | — | — | △ |
| 業務フローへの実装設計まで | ✓ | — | — | △ |
| 建設の現場経験者による監修 | ✓ | — | — | — |
| 研修後の定着フォロー | ✓ | — | — | ✓ |
| 対面 / オンライン / 録画 対応 | ✓ | — | △ | △ |
※ 各列は市場の代表的なサービスタイプをモデル化したものです。特定社名との対応ではありません。
研修後、社員と組織はこう変わる。
AIを「知っている」から「使いこなせる」へ。現場が変わることで、組織全体の生産性が動き出します。
AI研修
「設計者でも、こんな仕事ができるようになる。」
設計事務所の職種別に、Claudeを使って実務直結のスキルを習得します。
「知っている」ではなく「自分の設計で使える」状態にします。
- 仕様書下書きをAIで下書き
- 法規・条例調査をAIで整理
- 過去案件から参考図を即抽出
- プレゼン資料原稿を自動生成
- クライアント報告書をAIで下書き
- プロジェクト進捗表をAIで更新
- チームタスク整理を自動化
- 企画書ドラフトをAIで起案
- 計算書のチェック項目をAIで整理
- 設備仕様の比較表を自動生成
- 過去案件の設計思想をAIで要約
- メーカー問合せ文をテンプレ化
- 契約書・覚書のチェックをAIで実施
- 請求書・見積書を自動生成
- 採用・人材関連文書を効率化
- プロフィール・実績資料をAIで整備
選ばれる6つの理由
建設業の現場を知る代表による監修
鹿島建設の現場で勤務した代表の加地勇大が監修し、生成AIの技術面はAI開発に携わる専門家が協力しています。AIの仕組みと限界を押さえ、技術が変わっても使い続けられる力を育てます。
職種・部門別のカスタマイズ設計
現場監督・積算・営業・事務など、職種ごとに扱う書類と悩みに合わせて、研修の中身を組み立てます。
建設の現場経験とAIの専門知識
鹿島建設の現場で勤務した代表が、研修の題材や言葉が現場の仕事とずれていないかを確かめています。
研修後の業務実装設計まで伴走
受けて終わりにしません。学んだ内容を業務フローに組み込む設計フェーズまで同じチームがサポートします。
基礎から戦略まで3プログラム構成
全社員向け基礎から経営層向け導入戦略まで、役割に応じた研修を一社で一括提供します。
対面・オンライン・録画に対応
現場の稼働やスケジュールに合わせた形式を設計。組み合わせも自由にカスタマイズできます。
導入までの流れ
お問い合わせから研修実施まで、最短2週間で開始できます。
活用事例
PlanTiveが自社で試した実演と検証です。お客様の成果ではありません。くわしくは「建設業のAI活用事例」と「自社検証データ」のページにまとめています。

仕様書の要約と、図面どうしの食い違いの洗い出し
複数の図面と仕様書を読ませ、食い違いの候補を挙げさせました。最終的な確認は設計者が行います。

画像だけの構造図を読み取り、検算7項目がすべて一致
1枚の図面での結果です。寸法の読み取りは、出せても読み違いが起こりうるため、必ず検算をはさみます。

発注図書のPDFから106明細を抽出し、数量計算書と11項目が一致
文字を取り出せるPDFの表での結果です。そのまま提出できる状態にはならず、人が確認する工程は残ります。
研修後も、止まらない支援体制。
研修で終わりにしません。定着・活用・進化の3段階で、AI人材育成を継続的にサポートします。
研修後フォローアップ
研修が終わった後も、現場での疑問・つまずきに専任チームが対応。学んだことを確実に業務定着させます。
- チャット・メールでの質問対応
- 定期オンラインMTGで活用状況を確認
- プロンプト改善・ブラッシュアップ支援
- スタンダード1ヶ月・プレミアム3ヶ月の継続サポート
AI顧問制度
月額定額でAI専門家がチームに常駐。社内のAI活用推進を外部顧問として継続サポートする、PlanTive独自のサービスです。
- 月次の活用レビュー&改善提案
- 新しいAIツール・機能の情報共有
- 社内AI推進リーダーの育成サポート
- 「社内にAI担当者がいる」状態を実現
業務実装コンサル
研修で学んだ内容を、自社の業務フローに実際に組み込む設計を伴走支援。「研修の知識」を「現場の仕組み」に変えます。
- 業務ごとのAI活用シナリオ設計
- プロンプトテンプレートの整備・社内展開
- AI活用ロードマップの策定
- 推進体制・KPIの設計までサポート
チャットサポート
現場で困ったことをすぐ聞ける。専任チームが即対応します。
定期フォローMTG
月1回のオンラインMTGで活用状況を確認。次の改善策を一緒に設計します。
定着まで責任を持つのがPlanTiveの強みです。
業務別のくわしい研修内容
研修では、御社の実際の書類を題材にします。業務ごとの研修の進め方と、AIでまだ難しいことは、次のページにまとめています。
設計事務所・建築コンサルでよく扱う業務
人材開発支援助成金は、10時間以上の訓練が対象です。ライト・スタンダード・プレミアムは、いずれも10時間で設計しています。
料金プラン
研修内容・参加人数に応じて柔軟にカスタマイズ可能。まずはお気軽にご相談ください。
全体の底上げと
リスクの線引きから
まず全体の底上げと、リスクの線引きから始めたい企業向け。
- 研修 10時間(2日に分割可)
- 事前ヒアリング
- 基礎とリスク・指示の型
- 自社課題の演習 3本
- 受講テキスト・指示文集
- アンケート集計・簡易報告
自分の業務に
落とし込む
自分の業務に落とし込み、明日から使う状態で持ち帰りたい企業向け。
- 研修 10時間(2日に分割可)
- 受講者全員への事前ヒアリング
- 自社課題の演習 5本+持ち込み演習
- 部署別アクションプラン
- 入力可否リスト・共通ルール案
- 研修後1か月の質問対応
社内の仕組みとして
定着させる
特定業務の書類づくりを、社内の仕組みとして定着させたい企業向け。
- スタンダードの内容すべて
- 業務別スキル(指示書)の作成
- 見積・工程表等のひな形作成
- 社内ルール・ガイドライン整備
- 研修後3か月の質問対応
- 利用状況の確認と改善
Contact
設計に集中できる事務所へ。
まずは無料相談から。
貴社の課題をお聞きし、最適な研修プランをご提案します。
2営業日以内にご返信します。
まずは無料相談から
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2営業日以内にご返信します。
