480-Hour Intensive Program

6か月で、
AI・DX人材を育てる。

生成AI・業務DX実践研修 480時間コース。
通常業務と区別された対面型OFF-JTで、DX推進に必要な基礎知識と実践スキルの習得を目指します。

480 時間
体系カリキュラム
6 か月
対面OFF-JTで定着
6 段階
段階型で習得
研修・職場風景
PROGRAM OUTLINE
6か月の段階型カリキュラム。
基礎から総合演習まで6か月で段階的に習得
毎日、演習と確認テストで手を動かす
出欠管理・受講記録・修了証を整備
対面型OFF-JTの実践研修 480時間・6か月の体系カリキュラム 通常業務と区別した対面型OFF-JT 毎日「講義→演習→添削」の実践型 出欠管理・受講記録を整備 修了証・受講記録を発行 対面型OFF-JTの実践研修 480時間・6か月の体系カリキュラム 通常業務と区別した対面型OFF-JT 毎日「講義→演習→添削」の実践型 出欠管理・受講記録を整備 修了証・受講記録を発行
短時間のAI研修では超えられない

AI・DXが定着しない
3つの壁

01

単発セミナーでは、
翌週には使われなくなる

数時間の研修でツールを触っても、現場に戻ると元の業務に戻ってしまう。「知っている」止まりで、実務での定着までたどり着かない。

定着しない
02

自分の業務に、
どう当てはめるか分からない

一般論のプロンプト講座では、目の前の業務に落とし込めない。業務を分解し、AIで置き換える設計力がないまま終わってしまう。

応用できない
03

社内にAI・DXを
推進できる人材がいない

全社でAIを進めたくても、旗を振れる人材が育っていない。外注頼みでノウハウが社内に残らず、DXが前に進まない。

推進人材の不在

AI研修の大半は、
ツールの使い方を
教えて終わる。

市場に溢れるAI研修の多くは、汎用的なツール操作を教えるだけで終わります。しかし社員が本当に必要としているのは、AIを自分の業務フローに組み込む思考力です。PlanTiveの「実務で使える」標準カリキュラムで、実務での活用を目指します。

「使える」まで仕上げる、密度の高い設計。

短期講座では届かない深さまで踏み込む、480時間のカリキュラム設計

80時間
毎月の学習量
1か月あたり80時間(4時間×20日)。半年で計480時間。一過性ではなく、習慣になるまで反復します。
4コマ
1日の構成
「講義→デモ・例題→個人演習→添削・確認テスト」を毎日繰り返し、知識を“自分で使える技能”に変えます。
6段階
段階型カリキュラム
基礎→プロンプト→業務分解→データ分析→自動化→総合演習。6か月で段階的に積み上げます。
※ 数値はカリキュラムの構成を示すものです。学習成果には個人差があります。
講座イメージ
Course Design
AI・DXの実践力を、
体系的なカリキュラムで設計する。

A structured curriculum for practical AI utilization at work

流行ツールの紹介で終わらない体系的な設計。生成AIの仕組みと限界を正しく理解できます。

技術変化に強い知識基盤を習得。ChatGPTの次が来ても通用するAI活用の原理を学びます。

社内稟議・役員説明に使える体系的な学習設計。情報セキュリティや社内利用ルールも扱います。

Curriculum

6か月・480時間の
カリキュラム

基礎から自動化・総合演習まで、月80時間ずつ段階的に積み上げます。各日は「講義→デモ→個人演習→添削・確認テスト」の4コマ構成です。

1日の構成(4時間) | 4時間 × 20日 × 6か月 = 480時間
1時間目講義
2時間目デモ・例題
3時間目個人演習
4時間目添削・講評・確認テスト

本研修は、通常業務と区別された対面型OFF-JTとして実施します。受講時間中は、通常業務・顧客対応・実案件作業から離れ、日別・時間別カリキュラムに沿って講義、演習、確認テスト、講評を行います。研修内で作成する成果物は、実務納品物ではなく、演習課題・確認テスト・評価資料として扱います。

1か月目 ・ 80時間

生成AI基礎・
リテラシー

AIを安全に使うための土台。仕組みとルールを正しく理解します。

生成AIの基礎・LLMの仕組み 情報セキュリティの基本 著作権・個人情報の扱い 社内AI利用ルールの考え方
2か月目 ・ 80時間

プロンプト設計と
文書業務

狙った出力を引き出す設計力を、日々の文書業務で鍛えます。

プロンプト設計・文章生成 要約・調査・議事録 社内文書の作成 出力の品質評価
3か月目 ・ 80時間

業務分解と
AI適用判断

自分の業務を分解し、どこにAIを使うかを設計できるようになります。

業務分解・課題設定 AI適用可否の判断 業務フロー改善手法 部門別のAI活用
4か月目 ・ 80時間

データ分析・
可視化

数字で語れる人材へ。データ整形から指標設計・レポートまで。

スプレッドシート・CSV分析 データ分析の基礎 KPI設計 レポート作成・可視化
5か月目 ・ 80時間

自動化・
ツール連携

定型業務を仕組みで減らす。ノーコード・GASで自動化を体験します。

ノーコード自動化 GAS基礎 API(外部サービスやシステムを連携する仕組み)の概念 AIツール連携・ワークフロー構築
6か月目 ・ 80時間

総合演習・
修了

自部門の課題でAI活用を設計し、成果として発表・修了します。

総合演習・ケーススタディ 改善案の作成演習 発表 確認テスト・修了評価
After Training

研修で身につけるスキル。

AIを「知っている」から「自分の業務で使える」へ。職種別に、習得を目指すスキルの例です。

演習で扱う活用テーマ例

こんな業務で、生成AIを活用する方法を学ぶ。

職種を問わず、生成AIで実務に直結するスキルの習得を目指します。
以下は演習で扱うテーマの例です。

営業
  • 提案書ドラフトの作成
  • 商談メモから議事録を自動生成
  • 顧客への返信文をテンプレ化
  • 競合・市場調査をAIで整理
企画・マーケ
  • 企画のたたき台づくり
  • 記事・SNS原稿を下書き生成
  • アンケートをAIで集計・要約
  • リサーチの整理・要約
管理・経理・人事
  • 社内文書・規程の下書き作成
  • 請求・経費データを自動集計
  • 契約書のリスク箇所チェック
  • 問い合わせ対応をテンプレ化
業務改善・DX推進
  • 業務フローを分解・可視化
  • 定型業務をノーコードで自動化
  • KPIレポートを自動生成
  • 部門のAI活用を設計・推進
※ 上記は演習で扱う活用テーマの例であり、習得や効果を保証するものではありません。
Strengths

選ばれる6つの理由

01

体系的に設計された実践カリキュラム

流行ツールの紹介で終わらない、体系的な知識設計。技術が変わっても通用するAIリテラシーの習得を目指します。

02

6か月の段階型カリキュラム

基礎・プロンプト・業務分解・データ分析・自動化を、6か月で順序立てて習得。点ではなく線でスキルが身につきます。

03

実務演習を重視したカリキュラム

1日の半分を演習・添削・確認テストにあて、実務で使える状態までの習得を目指します。

04

演習として改善案の作成・発表まで

研修内では、演習課題として業務改善案の作成・発表まで行います。個別企業向けの実装支援は別途ご相談ください。

05

毎日「演習+添削」で手を動かす

1日4コマのうち半分が個人演習と添削・確認テスト。聞いて終わりにせず、自分で使えるところまで仕上げます。

06

対面OFF-JTで、記録もきちんと残す

本社研修所での対面集合研修。出欠記録・受講履歴・修了証を整備し、受講管理に必要な証跡をすべて残します。

Flow

お申込みから修了までの流れ

無料相談からスタートし、6か月の研修を経て修了・受講証明書の発行まで伴走します。

01
無料相談
目的・対象者・人数をお伺いし、カリキュラムと進め方をご説明します。
〜3営業日
02
お申込み・受講者確定
お見積り・受講者・開講月を確定します。
開講前
03
研修実施(6か月)
本社研修所で対面OFF-JT。4時間×20日×6か月を実施し、出欠・受講記録を残します。
6か月間
04
修了・証明書発行
最終評価ののち修了。受講証明書・受講記録を発行します。
修了時
Use Cases

こんな企業におすすめ

本コースは、次のような目的を持つ企業に適しています。

社内人材でDXを進める企業
社内人材でDXを進めたい企業

外注頼みをやめ、AI・DXの推進役を社内に育てたい

外部委託に依存し続けると、ノウハウが社内に残りません。6か月で「自社でAI活用を進められる」人材の育成を目指し、DX推進の土台づくりに取り組みます。

営業・バックオフィス部門での活用
営業・バックオフィス部門

日々の定型業務をAIで圧縮し、時間を生み出したい

文書作成・集計・問い合わせ対応など、時間を取られる業務をAIで効率化。生み出した時間を、本来注力すべき業務へ振り向けます。

Pricing

受講料

教材・演習・添削・受講管理・修了証まで含んだ、1名あたりの一括料金です。

受講料

生成AI・業務DX実践研修 480時間コース

6か月・対面OFF-JTの一括料金です。追加のシステム利用料等はありません。

65万円+税 / 人
4時間 × 20日 × 6か月 = 480時間
対面OFF-JT / 株式会社PlanTive本社研修所
受講料に含まれるもの
  • 全480時間のカリキュラム(生成AI基礎〜自動化・総合演習)
  • 教材・演習課題・確認テスト
  • 講師による添削・講評
  • 出欠記録・受講記録の管理
  • 受講証明書の発行
申し込み・相談する →
FAQ

よくある
ご質問

ご不明な点はお気軽に無料相談でもお聞きください。

無料相談を予約する
Q01AIの知識がゼロの社員でも受講できますか?
はい。1か月目を生成AIの基礎から始め、毎日「講義→デモ→個人演習→添削」の順で進めます。PC操作ができる方であれば、知識ゼロからでも無理なく積み上げられる設計です。
Q02対象はどんな職種ですか?
営業・企画・管理・経理・人事・マーケティング・業務改善・DX推進など、生成AIで業務改善や生産性向上に取り組む方を想定しています。特定の業種には限定していません。
Q03開催場所と研修の形式を教えてください。
株式会社PlanTive本社研修所での対面型OFF-JT(集合研修)です。本研修は通常業務と区別して実施し、受講時間中は通常業務・顧客対応・実案件作業から離れ、日別・時間別カリキュラムに沿って講義・演習・確認テスト・講評を行います。出欠(出席・遅刻・早退・欠席)は日ごとに記録し、研修内で作成する成果物は実務納品物ではなく演習課題・確認テスト・評価資料として扱います。
Q04修了の要件は何ですか?
訓練期間内に、所定の出席・演習課題の提出・確認テスト・最終評価をすべて満たすことが修了要件です。修了者には受講証明書を発行し、受講記録をお渡しします。
Q05受講中は通常業務をしてもよいですか?
いいえ。本研修は通常業務と区別された対面型OFF-JTです。受講時間中は通常業務・顧客対応・実案件作業から離れて受講いただきます。出欠(出席・遅刻・早退・欠席)は日ごとに記録します。

Contact

AI・DX推進に必要なスキルを、社内に。
まずは無料相談から。

貴社の目的・対象者をお聞きし、カリキュラムと進め方をご説明します。
2営業日以内にご返信します。

※ 送信いただいた情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。

お問い合わせ経路: 生成AI・業務DX実践研修480時間コース LP